~気持のよい建築をめざして~

本来、建築やまち(づくり)は、そこに住む人やその建物を使う人々の幸せのために、そしてその地域にかかわる人々のために創られるべきではないでしょうか。「地域住環境建築研究所」では、常に住む人・使う人の立場に立った設計を心がけ「住んで気持ちの良い家」・「使って心地良い建築」を目指して建築設計・監理やまちづくりの活動をおこなっています。

 

新築住宅・既存住宅調査 ・ 耐震診断・耐震改修・リノベーション

当社の家づくりの基本は持続可能な循環型社会をめざした「環境共生住宅」です。お客様の思いを高い次元で実現し、SDGsを意識した設計提案で、住まい手と一緒に考える家づくりを実現致します。

寺院・神社・古民家など歴史的   建造物の調査・改修

新潟県歴史的建造物専門家(ヘリテージマネージャー)としてのスキルを活かした調査、提案、事業計画の立案、設計・監理そして趣意書や説明会等の資料作成などのお手伝いを致します。

医院建築・店舗設計など企業戦略からブランディング

歯科医院や美容室、ネイルサロンなどハイセンスな商業建築を手掛けています。お店のコンセプトづくりから企業戦略・ブランディングまで企画・設計・監理のトータルアシストを致します。


最新情報


2026.06.23    7/4(土)、5(日)に「退職後の25年を健康で安心・安全に生きる住宅改修のすすめ」セミナー&「なんでも建築相談会」を

       築26年のわたくしの自宅で開催いたします。

2026.01.05 今年の抱負です。

2025.03.02 「安全・安心・快適住環境の町家暮らしを考える-防火編-」を提案しました。

2023.06.23 21世紀の上越スタイル生活文化誌2005-2025が出版され、弊社代表も寄稿しています。

健康住宅リフォームセミナー&建築相談会開催

建築士法が施行された7月1日は「建築士の日」です。新潟県建築士会では「建築士の日」を広くPRするためのポスターなどを公開しており、建築士や建築士会の活動を市民の皆さまへ発信するとともに、私たち建築士自身も、暮らしや地域を支える専門職としての役割や責務を改めて見つめ直す機会にする日としています!
 弊社では日頃より建築士の仕事や社会での役割、また日頃の活動を広く市民の皆様にお伝えしていますが、今年は建築士の日に併せて7月4日(土)、5日(日)に「退職後の25年を健康で安心・安全に生きる住宅改修のすすめ」セミナー&「なんでも建築相談会」を築26年のわたくしの自宅で開催いたします。
 セミナーは住宅性能と健康についてのエビデンスをもとに一部屋からの断熱・耐震改修の必要性についてお話しします。
 また「なんでも建築相談」はセミナーテーマ以外でもOK!空き家相談や様々な心配事のセカンドオピニオンなど、「生き生きとした上越まち暮らし」を建築という視点でサポートしていく相談会です。
 いづれも無料となりますが先着順の完全予約制となりますので、お早めにお申し込みください!
お申し込みはこちらのフォームから

今年も働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります!

初春を寿ぎ新年のお慶びを申し上げます。昨年は上越名家・白田邸修復工事設計監理を、瀧本邸「懐徳亭」 では耐震診断・耐震改修設計そして下屋庇の補強をさせていただきました。今年度は当社テーマである「歴史と 文化の伝承」を実現すべく、白田邸では月イチペースで日本文化に特化した活用イベントの主催を、瀧本邸では 上越一の苔庭を守り育て、併せて園内に点在する歴史的建造物の「保存・再生・活用」を実行していく為の歴 1 史観光事業化ワークショップを 年かけて行います。弊社では耐震診断、住宅・店舗リノベーション、神社仏閣 などの建築設計と共に「生き生きとした上越まち暮らしの実現」に向けてまちづくり活動も取り組んでいます。昨 10 年 月には小菅新市長が誕生し上越市にとっても新たなスタートの年。今後とも地域住環境建築研究所への変わ 2021 らぬご愛顧と、直江津プライド 、上越の歴史的建造物と景観を守る会を宜しくお願い申し上げます。

「安全・安心・快適住環境の町家暮らしを考える-防火編-」の提言

この提言は昨今の木造密集町家連担地区における安全・安心を防火の観点で検証し、提言したものです。 

詳しくはHPの論文・提言・寄稿のページをご覧ください。

 

弊社代表も寄稿させて頂きました。

この本は多くの市井の人々がご自身の考え方や調査研究してきた事をまとめた生活文化誌です。私は「まちを創る 21世紀の上越建築スタイルの検証と提言ー集まって住むということ「集住・景観・コミュニティ」を考えるー」と題して寄稿させていただきました。特にまちなか居住について提案をさせていただいており、ぜひご一読いただければ幸いです。

詳しくはHPの論文・提言・寄稿のページをご覧ください。


恐れ入りますが画面上段のナビゲーションより他ページもご覧いただけると嬉しいです。